国の違いによる脱毛への意識とは

秋田ミュゼ

女性の多くはむだ毛を気にして、特に肌の露出が多くなる時期である夏が来るとせっせと脱毛に励む人が多くなりますが、むだ毛を気にするのは、私たち日本人だけではないようです。

 

美容大国といわれるアメリカでは、体毛の脱毛はもちろん行いますが、それ以上に人気なのが、顔の産毛の脱毛です。

 

ホルモンやピルを日常的に服用している人が多いことや、人種的な要素などで顔に濃い毛が生えやすいことで、顔の毛の脱毛を行う人が多いのです。

 

ヨーロッパでは、女性が腕や足の脱毛をすることはもちろん、男性たちも胸毛などの脱毛を行います。むだ毛が無造作にはえていることはエチケットとして良くないとされており、きちんと処理をされていることで女性はより女性らしく、男性は清潔感のあるようにするのが身だしなみの一環なのです。

 

また、欧米では、女性は陰毛をきれいに処理することが常識です。ワックスなどですべてきれいにはがしてなくしてしまうか、短くカットすることが当たり前であり、その理由には、体臭や病気などを防ぐためや、おしゃれな下着や水着をより可愛らしく着こなすためとされています。陰毛をワックスで脱毛するための専門店も存在します。このように、各国によって様々な意識の違いがあることは大変興味深いことです。